
11日、上信越三県議長会が群馬県で15年ぶりに開催され、観光振興をはじめ、三県の更なる関係構築を誓いました。
711(和銅4)年公文書を略記したとみられる「多胡碑」が展示されている多胡記念館を視察。
12日、FMながのラジオ出演、9月定例会の内容について説明、その後久々に、議場見学に来た裾花小学校4年生に議会について説明。
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街頭国政・県政報告、陳情
理髪業業祖藤原采女亮並びに組合員ご家族物故者法要
9日、恒例の長野県理容生活衛生同業組合北信部会主催「理髪業業祖藤原采女亮(うねめのすけ)並びに組合員ご家族物故者法要」が、善光寺境内に建立されている石碑の前で行われました。
この石碑は、昨年11月22日に起きた神城断層地震によって、真っ二つに割れてしまい、同部会は再建委員会を立ち上げ、1年間かけて再建し、その除幕式が法要前に執り行われました。
100年以上前から業祖を敬い、毎年法要を行い続けてきたことから、一昨年理容遺産第一号に認定されていましたので、全国からの理容師の善意の結集で再建に至ったようであります。
再建に携わった全ての皆さんに敬意を表します。
その後、町村会・町村議長会から陳情を承りました。…
どれも県民生活と直結する大事な項目ばかりありますので、実現に向け最大限努力して参ります。
長野県聴覚障害者協会
長野県中小企業団体中央会創立60周年記念式典、JA長野県大会
オーストリア森林フォーラム in 長野
ウィーン楽友協会
オーストリア・スイス視察から無事帰ってきました。
視察6日目の報告が遅くなりましたが以下記載します。
スイスからウィーンに戻り、最初にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団グロースバウアー団長と懇談。長野県民文化会館(ホクト文化ホール)開館35周年を2018年に迎えるに当たり、記念演奏会を依頼。毎年、サントリーホールでの演奏会を行っていることから、サントリーとの交渉が重要視されるようであります。実現に向けて一致団結して取り組んでいくことを約束。次に、ウィーン楽友協会アンギャン芸術総監督と、知事と県民文化会館館長とで「日本国長野県とオーストリア国ウィーン楽友協会との友好交流を一層促進させる覚書」を締結しました。内容は、『長野県とウィーン楽友協会は、姉妹提携に基づく事業として、ウィーン楽友協会の推薦する音楽家を長野県に招聘し実施している「音楽セミナー」「演奏会」等を、今後も相互の連携のもと継続、発展させていく』、『ウィーン楽友協会は、長野県が行う文化芸術による青少年の派遣・交流、音楽愛好団体も活性化などの取組に対して、姉妹提携に基づき可能な範囲で協力をする』であります。特に、青少年の派遣では、小諸高校声楽科の生徒等を派遣することを目的としています。今年を長野県は「文化振興元年」と位置付けています。この年に、ウィーン楽友協会との覚書締結は意義深いものになったことと思います。
今回、林業・観光・文化分野について視察させていただきましたが、長野県で活かせることが多々ありました。今後はこの視察の経験を活かして、県へ提言・提案をしてまいります。
このような機会をいただいたことに感謝を申し上げます。
スイスツェルマット2日目
スイスツェルマット1日目
オーストリア3日目
28日視察3日目、オーストリア最大規模の木質バイオマス発電所「ウィーンエネルギー」を訪問、原発がないオーストリアでは、電力の70%を自給、その内2/3を水力発電、天然ガス、風力、太陽光、木質バイオマスで補っています。残りの30%は、ドイツ、オランダ、ベルギーの近隣諸国から購入しています。木質バイオマスは全体の2%を発電し、2009年から13年間の契約で国から委託され補助金を得ています。この補助金は、1世帯年間100ユーロ(約13,000円)の税金が当てられています。木質バイオマス発電は、風力・太陽光発電等よりコストがかかり、現在では風力発電が増えています。政権によって、政策が変わるので、持続可能エネルギーについては、政治的判断が大いに関係しているようであります。
次に、オーストリアで5番目に大きい(総面積約93,000㎡、販売エリア約70,000㎡)、ウィーン郊外の「G3ショッピングリゾート ゲラスドルフ」を視察。ここは、大規模なCLTで施工し、屋根に鳥の巣、蝶々のためにやさしい照明を敷設するなど環境にも配慮されています。施工期間2009〜2012年、総工費2億ユーロ(約260億円)、年間500万人が訪れます。CLTで施工され、集成材4,000㎥、屋根には8,000㎥のトウヒが使用されています。CLTとは、Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略で、欧州で開発された工法となります。CLTは板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことを呼び、RC造などに比べ、安価で建築期間が短く、優れた断熱性と高い省エネルギー効果と高い強度、そしてB材の活用ができるという特徴であります。CLTは、オーストリアを中心に発展してきて、今後日本での促進が期待されます。







































































































