子宮頸がんワクチン副反応についての要望

6日から各委員会審議が始まりましたが、議長は委員会に所属しないので、要望や事業説明などを受けます。
この日は、子宮頸がんワクチンの副反応で悩む子供を持つ、親御さんが救済・支援等の要望に来庁されました。
「子宮頸がんワクチン」は2010年度から小6~高1対象で任意接種が始まりましたが、接種後手足のしびれ・痛み、頭痛等が報告され、接種の積極的な呼び掛けを一時中止するよう自治体に勧告している現状であります。
副反応に苦しむ子の救済をはじめ、副反応の実態調査(現在県内28人)について等を強く要望されました。
最大限の支援が可能になるよう、国や県に働きかけることをお約束しました。

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